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土曜授業を再開するなら未来を見据えた授業をすればいいのに

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学校

近くの小中学校で土曜授業が月一で再開したという話を聞きました。都道府県の意向というわけではなく、市独自で土曜授業を再開した模様です。

月一で土曜授業?それはいいですねと話を聞いていました。授業コマ数の減少で教える内容も端折られるというのもよく聞く話です。脱ゆとり教育を市が率先して行動に起こしたのだなと感銘を受けていたのですが、聞く話によると土曜の3時限のうち2時限は市の歴史・文化を学ぶ独自教科で通常の授業として増える枠は1時限だけという。しかも月一。

これはこれでもったいない話だなぁと思いました。市の歴史・文化を学ぶ事もいいですが、土曜授業を再開するなら他にもっと学ぶべき事があるんじゃない?というのが率直な感想でした。むしろ子どもに市の歴史を学ばせたいというお偉方のエゴが見え隠れしたりしなかったり。これは未来に役に立ちますか?

土曜日にこんな授業はどうだろう

情報授業を強化

こんなニュースを見ていると情報教育を強化した方が良いと思いますね。スマホしか使えない学生が増えているのは色々な原因があると思います。スマホさえあればパソコンを使う必要がない。親ですらパソコンの必要性を感じていない。しかしこの記事にあるように社会人になってからパソコンの勉強をするというのも何ともおかしな話です。

小中学校、高校で情報科の授業はある筈なのに何故ここまでになっているのか。興味が無いのか、授業数が少ないのか。このようなスマホオンリー時代の流れに対策はあって然るべきだと思いますし、情報授業の強化はどうだろう。

地元企業と協力し就労体験など

小中学生だと「働く」という事は未体験ゾーンです。早くから就労体験で「働く」という事を学ぶ事で得るものもたくさんあると思います。いずれ誰しもが経験する事になる「就職」を考えるきっかけになれば。将来について考えるのは早い方がいいですね。

グループで商品開発、売ることまで考えるマーケティング授業

自分たちで商品を企画して、これをいかにして売るかを考える授業も面白いかなと思いました。こういう実践的な授業なら未来にもきっと役立つ時が来るのではないかなと。

おわりに

とりあえず土曜日の授業について好き勝手に提案してみました。一度土曜授業を廃止してしまった以上、再開は困難なのが実情。でももし再開するなら、身になる授業をやってもらいたいものです。

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