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札幌東区の洋食レストラン「ユッぴー」でボリュームたっぷりなランチ

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ゆっぴー外観

札幌東区の苗穂にある創業25年を越える老舗洋食レストラン「ユッぴー」に行ってきました。住宅街の中にあり地元に愛されるレストランのようです。今まで何度か北海道へは行った事がありますが、このユッぴーの存在は知りませんでした。北海道に住む連れに「休みの日は予約しなければ入れないよ。」と有名店である事を教えてもらいました。

創業から四半世紀を越え、シェフは単身ヨーロッパへ修行へ出向き数々の経験を積んだベテラン中のベテラン、大ベテランという事を聴き期待が高まります。

洋食レストランユッぴーの場所

洋食レストランユッぴーは札樽自動車道の雁来インターチェンジを降りた東雁来町交差点を南へ進み1つ目の角にあります。

ユッぴーがある付近には JR も地下鉄も通っておらず、公共交通機関は1時間に1本しかない北海道中央バスの東雁来線のみという事で観光客には目を付けられにくいという特長があると思います。ユッぴーに訪れるには基本車でしか難しいでしょう。

外観は薄い灰色の2階建ての建物で、一見普通の民家かアパートかと思うような印象です。

駐車場について

お店の前と横に乗用車8台分の駐車スペースがあります。ただユッぴーの店舗前の国道275号線は大変車通りが多く、近くには雁来インターチェンジも交わる交差点があるので大変混雑しやすい道路です。お店に入る事以前に駐車場に停める事すら至難の業といえるでしょう。

ただお店の横にも駐車場があるので、国道275号線の東雁来町交差点を北西へ進み、1つめの交差点「東苗穂6-3」を南西へ進み、1つ目の角を左折して脇道に入るとスムーズに入れます。

店内の雰囲気について

店内には2人がけや4人がけのテーブルがずらりと並び、まさしく町の洋食屋さんというような印象を持つ、綺麗で小洒落た内装です。おひとりさま向けのカウンター席もありますよ。

テーブルに案内され、お冷はワイングラスで提供されました。おかわり用の水はピッチャーではなく、ワイン用品のデカンタと呼ばれるガラス瓶でテーブルに置かれます。ここにも洋食屋さんらしいお洒落さが垣間見れます。

ユッぴーのランチメニュー

ハンバーグ、ヒレカツ、ビーフシチュー、オムライス、ドリアといった洋食の定番メニューが並びます。上の写真はランチメニューの一部抜粋で他にもカレーやパスタなどもありました。

平日限定ですが、日替わりランチが820円というリーズナブルなお値段でランチが頂けます。

デミグラスハンバーグ

ランチメニューのトップを飾っていたハンバーグセット(1,028円)を注文しました。ハンバーグは予想よりも大きく、結構なボリューム感。自慢のデミグラスソースがこれでもかっと言うくらいにたっぷりかかっています。付け合せにはサラダとナポリタンが少々。このあたりが洋食屋さんを感じさせるものですね。スープは、洋風スープかお味噌汁かどちらかを選べます。私は洋食なのについ味噌汁を選んでしまいました。

1,028円にプラス153円でチーズハンバーグにカスタマイズ可能!

早速メインのハンバーグをナイフで切り分けて食べてみると、ハンバーグはお肉がぎっしり詰まってよく練られたものでとても重厚。自慢のデミグラスソースも濃厚で深い味わいでハンバーグの味わいをより上質に昇華させてくれます。本当に美味しいですね。一般的なハンバーグとは一味違います。四半世紀の歴史をともにしてきた珠玉の洋食メニューは絶品です。

お味噌汁はほのかに甘みを感じるものでした。色的には白味噌タイプのようでしたが、この甘味は米麹味噌かもしれません。洋食屋さんですがお味噌汁もとても美味しかったです。

このボリューム感で、1,028円って安くないですか。普通にファミレスでも1,500円はかかってしまいそうです。

おわりに

観光ではなかなか訪れにくい札幌東区の洋食レストラン「ユッぴー」の紹介でした。行くなら車でしか現実的ではありませんが、北海道へレンタカーで観光をするというのならランチやディナーにおすすめです!四半世紀を越える歴史を持つ老舗洋食レストランのこだわりの味を是非ご賞味ください。

お店情報

洋食レストラン ユッぴー
住所:北海道札幌市東区東苗穂5条3-4-55
営業時間:11:00~14:30 / 17:15~21:30(L.O 20:40)
定休日:火曜日
クレジットカード:可
食べログ:レストラン ユっぴー - 環状通東/洋食 [食べログ]
公式サイト:ようこそユっぴーHPへ

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