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大人気の吉祥寺のかき氷専門店「氷屋ぴぃす」も秋冬なら楽に入れるね

公開日: : スイーツ ,

東京都の吉祥寺にあるかき氷専門店「氷屋ぴぃす」に行ってきました。こちらのお店は雑誌やメディアにも度々取り上げられ、超人気店だとか。夏場は大行列で近づく事も困難な名店なのです。

わたくし、学びました。かつて夏場に東京で人気のかき氷を食べようと出向いたところ、超が付く大行列でなくなく諦めた事が何度かありました。それでもう夏には行かない!と。

幸い氷屋ぴぃすでは年中通してかき氷を提供されています。夏場は近づけなくても秋冬ならすんなり入ることができました。

氷屋ぴぃすの場所

氷屋ぴぃすは JR 中央本線の吉祥寺駅から徒歩3分程度の距離にあります。東京駅や新宿駅から中央本線に乗ると行きやすいです。ただ快速電車によっては吉祥寺駅に停まらないので要注意。

吉祥寺駅南口を出て直進し、最初の大通りを右折。ドン・キホーテがある角を左折し、2つめの交差点の手前にあります。

いくつものお店が入っているテナントビル「吉祥寺じぞうビル」の1階に氷屋ぴぃすがあります。

予約は必要?

氷屋ぴぃすのお店の前には予約台帳と呼ばれるクリップボードが置かれています。その紙には4分ごとに区切られた名簿帳になっています。そこに空いている時間帯に名前を書いておけば、わざわざ並んで待っている必要はないというシステムです。吉祥寺の街を散策して来てもいいわけです。1人の場合は1枠に記入で良いですが、2人で来た場合は2枠続けて名前を書く必要があります。

夏場はすぐに予約台帳がいっぱいになってしまうでしょうね。ただし、シーズンの夏以外は予約は必須ではありません。シーズン外でも予約している人はいますが、空いていれば予約なしでも入ることができます。

店内について

店内はとても長細い構造でとても広いとは言えません。長細いスペースに厨房とカウンター席が敷き詰められています。カウンター席は8席のみで奥の席まで行くのに人一人が通るのがやっとです。

厨房ではすぐそこでかき氷を作る様子を見る事ができます。こうやって作るんだとなかなか興味深かったです。カウンターにはかわいいかき氷の置物や季節の装飾が施されていました。

秋冬の混雑状況

秋冬は行列を並んで待ったり予約でいっぱいという事はありませんでしたね。10月の日曜日に行きましたが、10分程度待つだけで入れました。

秋でも暑い気候になる事もあるので秋でも全然かき氷は食べられますよ。

氷屋ぴぃすのメニュー

季節や旬の食材によってメニューは変わっていくのでいつも固定というわけではありません。ただのかき氷ではない、クリームや特製シロップの新たに進化したかき氷メニューがあります。

  • 塩キャラメル:900円
  • いちごあんにんchan:1,300円
  • ハロウィンパンプキン:1,200円
  • 大人のラムレーズン:1,000円
  • 生ピーナッツ黒糖かんてん:1,200円
  • ラズベリーレアチーズ:1,400円
  • マロンなカフェオレナッツ:1,300円
  • フランケン!?:1,100円
  • アップルパイレアチーズ:1,300円
  • オバケちゃん:1,000円

シーズンは過ぎて秋だったので、温かいお茶を出してもらえました。

マロンなカフェオレナッツ(1,300円)を注文しました。栗系なのでおそらく秋限定商品かと。この巨大さは、湯飲みの大きさと比較していただければお分かりになると思います。

ブロックアイスを使ったふわふわなかき氷で、スプーンを刺してもスッと簡単に通ってとても食べやすいのです。上にはホイップクリームと栗ベースのクリームも盛られています。これがとても濃厚で美味しく、カフェオレ味のシロップのかき氷と相まって良い具合にくどくもなく、あっさりし過ぎでもないかき氷の味わいとなっていました。

かなり巨大なかき氷でも食べてみればペロッと食べられちゃいましたが、これ一つで結構おなかいっぱいでした。かき氷は結局はほとんどの原材料が水です。水にしたら500ml以上にはなっているでしょうか。水でもそれだけ飲めばおなか一杯になってしまします。

おわりに

超人気店「氷屋ぴぃす」も秋冬だと混雑も緩和して気楽に入れるお店でした。夏場に食べ損ねたという人なら、秋冬にリベンジしてみてはいかがでしょうか。

お店情報

氷屋ぴぃす
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目9−9 吉祥寺じぞうビル1F
営業時間:10:00~18:00(ラストオーダー17:30)
定休日:月曜 祝日の場合は火曜)
公式サイト:
食べログ:氷屋ぴぃす

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