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ふわふわかき氷が年中楽しめる彦根市のかき氷専門店「氷茶屋百笑」

公開日: : スイーツ , ,

氷茶屋百笑外観

かき氷といえば夏のスイーツという枠を越え始めている2018年今日この頃。かき氷は低カロリーで安心して食べられるスイーツとして年中通して食べられるスイーツに変化してきています。

そんな折、滋賀県彦根市に2018年7月に新しいかき氷専門店がオープンしました。「氷茶屋百笑(ひゃくわらい)」という名前で年中通してかき氷が提供されるお店です。冬場はぜんざいなどのメニューも予定されている模様。

氷茶屋百笑に早速行ってまいりました。

氷茶屋百笑の場所

彦根市の古き商店と住宅が並ぶ花しょうぶ通り商店街にあります。位置的には JR 彦根駅の南、徒歩15分。彦根城から南東、徒歩20分の距離です。

車の場合、彦根城キャッスルロードの本町一丁目交差点を東へ。そのままローソンがある銀座町交差点を直進、車で1分ほど進んで北側にあります。

氷茶屋百笑へ向かう小路は車1台通るのがやっとな程細いです。車が対向するにはやや道が広い場所で待機するしかないです。

最寄り駅は近江鉄道の彦根芹川駅で西へ徒歩3分程度で着きます。

駐車場について

氷茶屋百笑の専用駐車場は乗用車3台分のスペースが用意されています。お店の東向かいにある民家に挟まれた共用駐車場の2番、6番、7番です。どこに停めても良いわけではありません。

3台しかないのですぐにいっぱいになってしまうと思います。もし満車だった場合は、細い道で右往左往してしまう事になります。やや歩きますが銀座町付近のコインパーキングを利用するのも一手です。

店内の雰囲気について

店内はレトロながら和モダンな空間が広がっており、とてもおしゃれ。中央には1枚木のカウンター席があり、2人がけテーブルが2卓、4人がけテーブルが1卓あります。あまり席数が多くありません。また、注文を受けたあと一つずつ手作りでかき氷を作るので提供にお時間がかかる場合がありますの張り紙もありました。時間には余裕がある時に訪れたいですね。

耳障りが良い静かな BGM が流れていてとても落ち着きました。

レトロな家具や内装にもこだわりが感じられます。

彦根の町並みを見ながらかき氷を…。良いではありませんか。

席に案内されたら、冷たいお茶とおしぼりを出してくれました。

氷茶屋百笑のメニュー

かき氷の定番、いちごミルク、抹茶ミルクなどから、ほうじ茶ミルクという変わったものもあります。価格は700円から。かき氷のトッピングとして追加料金で白玉やあずきを追加できます。

かき氷の他にはあんみつなどの甘味も。

季節が笑うかき氷と題して特別メニューが3種類。生桃、すだち、マンゴーミルクがあります。他のお客さんの所でちらっと見ましたが、生桃は桃の実がドンドンドンと乗っていました。

珍しいものを食べようという事で、ほうじ茶ミルク(750円)を注文しました。スプーンですくっても型くずれしないふわふわ感で、楽にスプーンが入ります。奥で電動かき氷機で削られていましたが、ブロックアイスで作ったかき氷はふわっふわで、食べてもキーンと頭が痛くならないんですよね。そしてなかなか溶けにくい。

口に入れるとふわふわですっと雪のように消えていきました。ほうじ茶の和風の味わいとミルクの甘味が意外と合いますね。上から下まで味が染みていて美味しくいただけます。甘さは控えめで大人な味だなと思いました。お子様には定番のいちごミルクなどの方が喜ばれるでしょうね。

トイレ

冷たいかき氷を食べたらトイレに行きたくなるかもしれません。氷茶屋百笑のトイレはとてもこだわりを感じるものでした。

トイレはお店の奥に行って小さな中庭らしき場所の一角にあります。

小さな中にはには日本庭園のように整備されていました。小さな庭園にとても癒やされます。

トイレに行くまでの道のりに植物があったり目で楽しませてくれます。更にトイレの小窓からはあの小さな庭園が見えるんです。実に良いですね。

この右側の木の扉がトイレです。

おわりに

レトロな雰囲気でとても落ち着ける空間のかき氷と甘味のお店でした。かき氷は7月~9月で終了してしまうお店も多い中、氷茶屋百笑では通年かき氷メニューが提供されます。秋や冬にでもかき氷が食べたくなったらフラッと立ち寄りたいと思います。

お店情報

氷茶屋 百笑(ひゃくわらい)
住所:滋賀県彦根市河原3-4-25
営業時間:11:00~18:00(L.O17:30)
定休日:火曜日
食べログ:氷茶屋 百笑 – 彦根/かき氷 [食べログ]

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