*

かき氷機とは思えないお洒落な電動「大人の氷かき器」のレビュー

公開日: : 最終更新日:2016/06/16 おすすめ商品

大人の氷かき器

夏と言えばやはり冷たいスイーツが食べたくなりますよね。ソフトクリームやアイスクリームも良いですが、それらを買うと結構お金もかかりますしカロリーも気になります。お風呂あがりに冷たい甘いモノが食べたい病にかかっており、アイスばっかり食べてたらやばい!この食生活は改善しないとやばい!でも冷たいものは食べたい…。

そこで他に何かないかと考えた所、代替となるのはやはりかき氷だなと。かき氷の原料は水です。水道水を冷凍庫で凍らせるだけで材料は調達できます。必要なものと言えばかき氷のシロップくらいです。これは一度買えば数十食分はまかなえます。

肝心のカロリーですが、例として市販されているスーパーカップバニラアイスを挙げるとだいたい370kcalです。ちなみにかき氷の原料は水なので0kcal、シロップをかける量にもよりますが一般的には70kcalほどです。なんとカロリーは1/5に抑えられます。価格はアイスクリーム1個でだいたい130円(定価)です。カロリーもお金消費も抑えられてやはりこの夏はかき氷で過ごすしかありません。

かき氷器とは思えない大人の氷かき器がおすすめ

かき氷機と言えば結構どっしりとして大仰のものが多いです。そして子ども向けデザインのものが目立ちます。何かオシャレなかき氷機がないかと探してみたところ、見つけたものがドウシシャの「大人の氷かき器」です。

otona1

これがかき氷機?と思うような筒状の構造をしています。とてもかき氷機とは思えないコンパクトでスタイリッシュなデザインをしています。キッチンに置いておいても邪魔にならない様になるオシャレさです。

セット内容は本体と本体を置く小さな皿、取扱説明書、大人の贅沢氷レシピが入っていました。

大人の氷かき器の使い方

本体は2つに分離する構造となっており、ひねると氷格納部とモーター可動部に分かれます。下部の氷格納部は水に濡れても構いませんが、上部のモーター可動部は水に濡れてはいけません。

otona2

氷格納部に一般的な冷凍庫で作る角氷を入れます。氷を入れ過ぎると上部のモーター可動部が入らなくなるので要注意。

otona3

本体側面に氷を入れる事ができる限界量が示されていますが、少々わかりにくいです。氷格納部の中を覗くと白い筒部分があります。目安としてはこの白い部分の8分目が限界量です。

otona4

氷を入れたら本体上部のモーター可動部をセットします。氷格納部の●印、モーター可動部の▼印をあわせるようにセットします。

otona5

●印と▼印を合わせたら、上図のように本体をひねって固定します。

otona7

本体のセットが完了したら、電源プラグがコンセントにささっている事を確認して本体上部の赤い丸ボタンを押すと氷が削られていきます。

どれだけの量のかき氷ができるのか

大人の氷かき器を購入するにあたって一番の疑問は一回にどれだけのかき氷ができるのかという事でした。

otona6

こちらのコップにかき氷を作ってみようと思います。大きさの目安として隣にコーヒーの缶を置いてみました。満水で約220ml入るコップです。

otona8

重さは片手で持てるほどの重さです。音は意外と小さくジューサーより小さい印象です。氷を削る速度も早く10秒程度でかき氷が出来上がります。

otona9

かき氷が完成しました。大人の氷かき器で1回にコップ一杯はかき氷が作れる事がわかりました。

注意点

かき氷一杯分を作るなら問題ありませんが続けて二杯目を作る場合は、30秒以上間を置いてから削るよう注意書きがあります。モーターに負荷がかかって故障する恐れがあります。

かき氷の質について

otona10

かき氷は結構荒いジャリジャリのかき氷です。かき氷器の刃を調整してかき氷の質を調整する事はできません。安いのでそこまでの機能はないようです。ジャリジャリのかき氷でもこの低価格なら全然問題ない買い物だと思いました。

かき氷のシロップが下まで染みていかない場合は、中央にくぼみを作ってその中にシロップを垂らすと良いです。

おわりに

オシャレでコンパクトなこのかき氷機はまさしく文字通り大人の氷かき器という印象でした。かき氷はアイスクリームに比べてお金もカロリーも抑えられるのが魅力、この夏はかき氷で過ごすのはいかがでしょうか。

ところでアイスクリームは冬でも食べますよね。別にかき氷も冬に食べても良いのではないでしょうか。意外とかき氷を年中置いている喫茶店も少しはあるんですよね。

関連記事

かき氷シロップ変わり種「キャプテンバナナ」のレビュー
かき氷のシロップと言えば何を思い浮かべますか?定番ではイチゴ・メロン・レモンあたりでしょうか。しかし、世の中には定番以外にも様々な味のかき氷シロップが存在します。定番も良い

かき氷考えた人天才じゃね?かき氷の発祥はいかに
かき氷はやっぱりイチゴが好きな桐村です。夏の風物詩と言えばかき氷ですね。7月に入ると、路地など氷旗が至る所に掲げられあぁ夏だなぁと感じさせます。 最近思ったのですが、

  • Pocket

おすすめトピックス

関連記事

ホットなじゃがりこ!?カルビー実店舗のポテりこが美味しすぎた話

ポテトチップスで有名な所と言えばカルビーですよね。そのカルビー直営の「カルビープラス」という実店舗(アンテナショップ)がある事をご存知でしょうか。噂には聞いていたのですが、機会があったので行ってきました! カルビープラス […]

長浜市で人気の食パンと言えば焼きたてパン屋の「チットチャットサーカス」

滋賀県長浜市にチットチャットサーカス(Chit Chat Circus)というパン屋があります。2005年から続いている昔からあるパン屋さんですが、今まで何度もお店の前を通っていますが一度も行ったことはありませんでした。 […]

岐阜県垂井町の大人気パン屋「グルマンヴィタル本店」の食パンをレビュー

岐阜県不破郡垂井町にあるパン屋「グルマンヴィタル(GURUMAN VITAL)」はいつもお客さんが絶えない大人気パン屋です。パン屋としては規模が大きく、カフェも併設しています。パンの種類もかなり多く、定番のものからちょっ […]

2014年、買って良かったもの。私のおすすめ商品を紹介 #2014buy

2014年も残すところあとわずかになりました。ブログを書かれている方の中では年末にその年に買って良かったものをまとめて紹介する記事が数多く見られたので私も書いてみようかなと思った次第です。 それでは、私が2014年に買っ […]

じゃがぴりか
かわいい北海道土産といえば「じゃがピリカ」がおすすめ

北海道と言えばポテトファームのじゃがポックルが全国的に人気で、一人の購入個数が制限されているほど。その人気ぶりは私も聞いていました。 じゃがポックル|ポテトファーム その隣に「じゃがピリカ」なるものが陳列されているのに気 […]

焼とうきび
お土産でもらった「札幌おかき焼とうきび」が超美味しかった【北海道限定】

先日北海道へ旅行へ行ったという会社の同僚からお土産をもらいました。北海道限定!札幌おかき焼とうきびというお菓子です。どうやら札幌大通り公園の名物のようですね。 ところで北海道ではトウモロコシの事をとうきびと言うようです。 […]

著者について

名前:Azell
作曲したり風景写真撮ったりWeb制作したりする人です。 好きな事を楽しくブログに綴れていけたらと思います。

フォローはこちら

       

       
ログアウト
Googleアカウントのログアウト後も残るメールアドレスの消し方【ブラウザ別対処】

Google アカウントは今や多くの方が利用されていると思いま

わらび餅入り黒蜜かき氷
長浜市の和菓子屋さんが作る和風かき氷「ちゃらく」のわらび餅入り黒蜜かき氷

滋賀県長浜市ではかき氷専門店はありませんし本格かき氷を提供して

Premiere Elementsで動画の明るさや色調コントラストを補正する方法

写真の明るさや色調を補正する方法なら馴染みのある方法で Pho

ラジオのおすすめ音楽番組は「坂本美雨のディアフレンズ」

テレビの音楽番組は次々と終了して激減していますが、ラジオではま

ダウンロードモニター
WordPressのDownload Monitorでショートコードを使わずにダウンロード数をページに表示する

WordPress のプラグインに「Download Moni

→もっと見る