ノウハウ

縦の三点リーダーをウェブサイト上で表示する方法

投稿日:

縦の三点リーダー

三点リーダーという言葉をご存知でしょうか。日本語の世界では度々登場するもので、小説、雑誌、文書など様々な場面に登場するものです。三点リーダーとはすなわち「…」、点が3つ並んだものです。普段のメールなどの会話でも言葉を省略するとき。文末に余韻を含ませる時などにもしばしば使われます。あなたも一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

用法の例
「お元気で…」「お爺さんは山へ芝刈りへと向かう…。」

ネット上でよく見かける三点リーダーと言えば横向きの点々がほとんどだと思いますが、実は縦向きの三点リーダーもあります。当然縦書きの文章ならば、三点リーダーも縦です。横書きがスタンダードなインターネット上ではあまり使わないのが当然です。

しかし、スマートフォンアプリやソフトの世界で縦の三点リーダーを見かける事が多くなってきました。

スマートフォンアプリでのメニューの表示ボタンとしてハンバーガーメニュー「≡」や縦の三点リーダーがよく使われます。もしあなたがパソコンの Chrome ブラウザをお使いなら、画面右上を。スマホの Chrome なら画面右下を御覧ください。メニューボタンとして縦の三点リーダーがあります。

ウェブ上でアプリやソフトの使い方を文章化する時、このマークのボタンをクリック(タップ)してくださいと書きたくなります。ハンバーガーメニューなら「≡」というように文字に起こせるのですが、縦の三点リーダーを文字に起こす事ができないか調べてみました。

縦の三点リーダーを入力、ウェブサイトに表示する方法

縦の三点リーダーをウェブ上に表示するには文字参照という手法を取る必要があります。直接ウェブ上に記述できない記号を表示する方法です。例えば html タグに使われる半角の不等号「<>」は直接入力するとタグと認識されてしまって表示されません。文字として入力するには…

< >

このような特殊な記号を用いてウェブ上に表示します。

それと同様に縦の三点リーダーを文字として入力するには…

⋮  (半角)
︙ (全角)

このような記号と数字を用いて表示する事ができます。このように「︙」。

また、テキストエディタなどで表示する場合、日本語入力によっては「・・・」を変換するだけで入力できる場合もあります。しかし、Microsoft IME では出来ず Google 日本語入力では出来ました。

-ノウハウ

Copyright© ウェブミスト(Webmist) , 2019 AllRights Reserved Powered by STINGER.