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辛いようで甘味のある平麺担々麺が特長の大垣市にある「坦々屋サンコック」

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岐阜県大垣市にある担々麺専門店「坦々屋サンコック」に行ってきました。サンコックというお店は中華料理屋として古くから大垣市にあるようで、第二号店として担々麺専門店がオープンしたそうです。しかし立地が驚く事に、ラーメン屋の隣にラーメン屋。凄く、競合してます。あの大垣の豚骨ラーメン専門店として営業中の「新羽亭」の隣ですよ。

担々麺専門店の坦々屋サンコック

坦々屋サンコックはアルプラザ鶴見の北にあります。国道258号線からであれば、旭町の交差点を東へ行きます。

駐車場について

お店の前に1台しか停めるスペースがありません。

店内の雰囲気について

黒いカウンターテーブルにカウンターチェアが並び、テーブル席が3つほどあるレイアウトです。外からも中の様子が伺えて入りやすい雰囲気のお店です。店内は明るく清潔感がありました。

こちらのお店は食券制ではありません。席に案内された後、メニューを見て注文します。

坦々屋サンコックのメニュー

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担々麺専門店という事で、色々な担々麺があります。まず、汁ありか汁なしを選んで味のバリエーションも豊富です。カレー担々、トマト担々、汁なし黒酢担々などなど。餃子まで担々しています。全て750円です。

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ご飯物まで担々飯があります。さすが担々麺専門店だけありますね。

担々まぜそばを注文

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担々まぜそば(750円)を注文しました。凄く赤々としたスープが辛そうです。肉そぼろ、ねぎ、生の玉ねぎ、唐辛子、カシューナッツのようなものが入っています。

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この担々まぜそばの特長は、麺がきしめんのような平打麺でした。これは珍しい。一般的な麺と比べて平打麺はスープが跳ねやすいです。その為、注文時に紙エプロンを届けてくれます。

さて早速食べてみたのですが、それなりに辛さを覚悟していたのですが意外と辛くなかったです。口に入れた時は、辛いと感じたのですが次第に辛さはなくなってむしろ甘味すら感じられるような不思議な味でした。その秘密は使われている辣油にありました。中国四川省の香辣油と呼ばれるもので、辛そうで辛くない、少し辛くて甘味のある辣油だとか。まさに言い得て妙な表現です。

平打ち麺のラーメンも新鮮でしたし、玉ねぎのシャキシャキ感、カシューナッツのカリッと感も美味しさを際立てる味わいでした。

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せっかくなので担々餃子も注文しました。セットメニューとして注文するとライスも付いてきました。セットメニューで950円です。

担々餃子も、担々まぜそばと同じく辛そうで辛くない甘みのある餃子でした。しかし、担々まぜそばも担々餃子もやや辛いのでご飯がすすみます。

おわりに

坦々屋サンコックの担々麺、辛くはない味だったのですが汗がにじみ出てきました。辛くはないですが、食べ終わった後ポカポカとしてきました。辛いのが苦手な人でも美味しく食べれそうな担々麺でした。

お店情報

坦々屋サンコック
住所:岐阜県大垣市鶴見町489-10
営業時間:11:30~14:00/17:30~22:00
定休日:木曜日
公式サイト:サンコック 担々屋【公式ページ】岐阜県大垣市
食べログ:担々屋サンコック - 大垣/汁なし担々麺 [食べログ]

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