*

ニーアオートマタのPC版をGeforce GTX960でプレイした感想

公開日: : 最終更新日:2017/04/01 ゲーム

2017年3月18日より発売されたスクエアエニックス(開発はプラチナゲームズ)のアクションRPG「NieR:Automata」の PC 版を購入しました。元々2017年2月23日に PS4 で発売されたゲームでしたが、PC 版が出るという事を聞いて買ってみようと思いました。

NieR:Automata(ニーアオートマタ)とはドラッグオンドラグーンシリーズに数えられる作品で、2010年に発売されたニーアゲシュタルト/レプリカントの後継となるゲームです。私はどちらも名前は知っていてプレイはしなかったゲームで内容は全く知りませんが、前作を知らなくても問題ありません。

あらすじを簡単に説明すると、5204年、宇宙から地球へ侵略してきたエイリアンが繰り出す機械生命体により人類は壊滅。生き残りは月へ逃亡し、地球を奪還すべくアンドロイド(ロボット)の YoRHa 部隊の戦いを描くストーリーとなっています。主人公はヨルハ2B という少女型アンドロイド。

空間が全てシームレスで繋がったオープンワールドのフィールドである事も特長の一つで、広大な美しいフィールドを駆け回ります。

そんなニーアオートマタ PC 版を Geforce GTX 960 でプレイした感想などをレビューします。

PCスペックについて

まずは PC 版の必要スペックについて見てみましょう。

当方のPC環境

  • CPU:Intel Core i7-6700 3.4Ghz
  • メモリ:24GB
  • グラフィックカード:Nvidia Geforce GTX960 4GB

ニーアオートマタの推奨環境

  • CPU : Intel Core i5 4670 | AMD A10-7850K 以上
  • メモリ : 8GB
  • グラフィックカード : GeForce GTX 980 VRAM 4GB | AMD Radeon R9 380X VRAM 4GB 以上

推奨環境を見ると Geforce GTX 980 4MB 以上が要求されていてグラフィックカード性能が結構足りていません。しかし、最低環境の GeForce GTX 770 VRAM 2GB 以上は満たしているので中レベルくらいでプレイできるだろうといった所でした。

グラフィック設定とfpsについて

グラフィック設定は PC 環境に合わせて自動で設定されるようですが、Geforce GTX960 でも意外と高い水準でした。フレームレートは PS4 では数少ない 60fps を実現したゲームのようですが、果たしてこの環境で PC 版ではどうなるか…。

残念ながら常時 60fps 維持は不可能でした。平常時は60fps で戦闘など混み合った状況になると 40~50fps まで落ち込みます。しかしカクカク感はなくプレイに支障はない程度です。30fps まで落ち込むとカクカク感が出ますが、そこまで落ち込まないだけましですね。

ここまでガシガシ動くアクション RPG は高いフレームレートが欲しいですが、Geforce GTX960 ではまぁまぁなレベルです。60fps を維持したいなら GTX980 以上のグラフィックカードが必要でしょうね。

コントローラーについて

操作が忙しいアクションRPGをキーボードとマウスでプレイするのは案の定苦痛だったので、コントローラーを使用しました。

Windows 対応 Xbox コントローラーなら USB 端子に接続するだけで使えて楽です。

プレイした感想

やはり日本のゲームとしての安心感を感じるゲームでした。海外のゲームも良いですが、違う所は世界観、キャラクターデザインもそうですが、仲間との会話などこの辺りだと思います。海外のゲームは基本一人のソロなので。

戦闘

戦闘はフィールドに点在する敵に直接攻撃を仕掛けるアクションです。弱攻撃、強攻撃、ジャンプ、回避を組み合わせて攻撃します。スピード感がある戦闘で、特に攻撃をギリギリで回避した時の分身エフェクトが気持ち良いです。

序盤で思ったのは、1回攻撃を受けた時のダメージが半端なく大きい事に驚きました。回復手段のアイテムも数少なく今後が心配でしたが、しばらく進むと回復アイテムも数多く入手する事ができました。

フィールド

日本のゲームでオープンワールドと称されるゲームにありがちな、フィールドは広いけどクエストがスカスカという事もなく至る所でクエストを受注する事ができました。ただ、ファストトラベルのようなすぐに移動できる手段が最初はありません。5時間くらいプレイした後に解放されます。(時間は個人差があります。)

おわりに

結論は Geforce GTX960 ではグラフィック性能中レベルですが、カクカク感はない程度でプレイする事ができます。もっと高い水準でプレイしたい場合は Gefore GTX980 以上をおすすめします。

関連記事

【レビュー】ニーアオートマタのサントラは琴線に触れる珠玉の良曲揃いだった
ゲームのサウンドトラックはある世界観に沿ったバリエーション豊かなまとまった楽曲を聴ける事が魅力の一つだと思います。そしてニーアオートマタのサウンドトラックは数あるゲームのサ
  • Pocket

おすすめトピックス

関連記事

建築済みの建物を移動
SimCity Builditは既に建てた建物を移動できる反則技が可能

通常シムシティでは建ってしまった建物を移動する事はできません。どうしても移動したい場合は、壊して立て直す必要がありました。スマホ版のシムシティでは建設済みの建物を移動する事ができます。反則技と言いましたが、別にこれはチー […]

ブレイブリーセカンド
【3DS】ブレイブリーセカンドの体験版をプレイしてみた感想

ニンテンドー3DS でブレイブリーセカンドの体験版が配信されたので、早速ダウンロードしてプレイしてみました。そもそもブレイブリーセカンドとは何ぞやという方の為に簡単に説明します。 目次1 ブレイブリーセカンドとは2 体験 […]

マインスイーパー
永遠に遊べるマインスイーパー、協力プレイ可能の「Minefield」で暇つぶし

マインスイーパーというゲームはご存知の方も多いのではないのでしょうか。一番有名なもので言えば Windows には古くから標準で付属しているゲームで、マス目で表現された地雷原から地雷を取り除いていくゲームです。 遊び方は […]

アサシンクリードオリジンズのフォトモードでボケを活かした写真を撮るコツ

2017年10月27日に PS4/Xbox One/PC で発売されたアサシンクリードオリジンズはステルスアクションゲームですが、旅行ゲームや写真ゲームの側面も持っています。それは本シリーズで初めて搭載されたフォトモード […]

アサシンクリードユニティPC版の為にGTX 970搭載グラボを購入

2014年11月20日に発売される「アサシンクリードユニティ」をプレイするのに PS4 版か PC 版か迷っていましたが、PS4 版 XboxOne 版の家庭用ゲーム機向けのものは、30FPS で動作という事がわかり P […]

Ingressはタバコのような中毒性あるゲームだった。やめたい、やめたい…

Ingress、やめたい…。 Google が開発した世界規模の陣取りゲーム「Ingress」、ローソンとのコラボなどインターネットニュースでも度々話題にあがる事があり、知名度も上がってきている気がします。 Ingres […]

著者について

名前:Azell
作曲したり風景写真撮ったりWeb制作したりする人です。 好きな事を楽しくブログに綴れていけたらと思います。

フォローはこちら

       

       
千歳市のイタリアンレストラン「アキオカ」でパスタランチ

「アキオカ」は北海道千歳市にある格調高いイタリアンレストランで

Fuwattoまるやまキッチン!札幌市円山のふわふわオムライスとパンケーキのお店でランチ

札幌市の円山公園近くにある「Fwatto まるやまキッチン」は

札幌駅前の野菜が美味しいベジタブルバー「野菜バルMAHALO」ハワイな雰囲気を楽しめます

札幌駅前に野菜が美味しいベジタブルバーがあります。その名前を「

外国人にも人気な中部国際空港のガチャガチャコーナーが豊富

日本でお馴染みのガチャガチャ、正式名称をカプセルトイという所謂

Illustratorでオブジェクトの背景を画像にする為にスウォッチに登録する方法

Illustrator でオブジェクトの背景を画像にしたいとい

→もっと見る