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ランニングに最適なBluetoothイヤホン「Mpow Cheetah」のレビュー

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Mpow Cheetah

音楽を聴きながらランニングをすれば気分も乗って捗るかなと思って試してみたわけですが、ただのイヤホンでは不満点が2つあってすぐにやめてしまいました。

イヤホンの不満点

  • 有線なのでコードがピョンピョン跳ねて鬱陶しい。
  • イヤホンの自重で走っているうちに耳から外れる。

スマートフォンに有線のイヤホンを接続してランニングの際に音楽を聴きました。当然の事ながら有線なので長いコードが体を這います。走っていたらコードがピョンピョン跳ねて体に当たるので気になります。

もう一点は走っているうちにイヤホンの自重で耳から外れてくる事。もう一度付け直しても外れてくるのでもう音楽聴かなくてもいいやという結論に達しました。汗をかくので滑って落ちてくるのでしょう。

この2点の不満を解消するイヤホンを見つける事ができました。

Bluetoothイヤホンを探す

有線じゃないイヤホンなら無線です。という事で Bluetooth イヤホンを探してみる事にしました。とりあえず電気店へ見に行ったのですが、店も悪かったかもしれませんが Bluetooth イヤホンの取り扱い数が圧倒的に少なかったわけです。売っているものはデザインもイマイチで、ネットで探せばもっと良い物があるだろうと思って探してみました。

Mpow Cheetahのレビュー

Mpow Cheetahの箱

そこで見つけたのが Mpow Cheetah という Bluetooth4.1 対応イヤホンです。このイヤホンは最初に示したイヤホンの不満点を全て解消してるものでした。価格も2,600円と安い。

おしゃれな黒いパッケージは全て英語表記、Amazon で買いましたがつまりこれは輸入品。海外の製品です。

特長

Mpow Cheetah 開封

Mpow Cheetah はこのようにシンプルな外観。大きな外部機器がぶら下がっている事もなくスタイリッシュなイヤホンです。

Bluetooth 接続なので長い接続コードとはさようなら。更に Mpow Cheetah はイヤホンと耳かけヘッドホンとネックバンドヘッドホンの良いとこ取りをした製品です。耳かけイヤホンでありながら、ヘッドホンのようにネックバンドで耳にフィットするのでランニングで走って動いてもイヤホンが落ちてくる事はなくなりました。

更に防汗仕様、24gの軽量でランニングには最適です。

使い方

Mpow Cheetah は海外製品なので説明書は英語表記。使い方がわからなかったので、説明書を解読しました。

ペアリング

まず使用するにはイヤホンとスマートフォンをペアリングする必要があります。

右側イヤホン上部の電話マークを5秒長押しします。すると赤と緑のランプが交互に点滅するので、スマートフォン側で Bluetooth のペアリング設定を行います。

電源関係

Mpow Cheetah

右側イヤホンの上部には電話マークのボタンがあります。このボタンを長押しすると「Power on. Your headset is connected.」というメッセージが流れて電源が入ります。再度長押しすると電源が切れます。

ボリューム・曲送り

イヤホン右側

右側イヤホンの下部にはボリュームボタンと充電用のマイクロ USB 端子があります。ボリュームボタンを短く押すとボリュームの調整ができます。また、プラスボタンを長押しすると次の曲へ送る事ができます。

充電

Mpow Cheetah 充電

Bluetooth イヤホンは充電する必要があります。無線という快適さを得た代償に充電という手間が増えました。Mpow cheetah は8時間の音楽再生が可能です。1日8時間音楽を聴く事はないでしょうから、1日1時間として1週間はバッテリーが持ちますね。

充電するには付属のマイクロ USB ケーブルを接続してパソコンの USB 端子から充電します。

mpow6

使用しない時はこのように勝手にクルッとコンパクトにまとまります。コードは絡まる事はありませんし、バッグにスッと収納する事も楽です。

音質について

Bluetooth イヤホンって音質悪いでしょ?それはもう過去の話です。

Mpow Cheetah は aptx というオーディオコーデックを採用していて高音質ワイヤレスサウンドを実現しています。aptx オーディオコーデックを使用して音楽を聴くには、接続するスマートフォンやオーディオプレイヤーも aptx コーデックに対応している必要があります。仮に aptx コーデックに対応していなくても音質は落ちますが音楽を聴く事ができます。つまり、この商品は aptx コーデックに対応しているものを持っていないと真の実力を発揮できないというわけですね。

au スマートフォンであれば以下のページで aptx コーデックの対応を確認する事ができます。

個人的な感想は、高音はうるさくなくクリアな音質です。若干低音は物足りない感じもしましたが、ランニング中ならそこまで気になりません。urbeats という1万円のイヤホンと比べたら流石に音質は劣りますが、2,600円という安価を思えばコストパフォーマンスは優れた商品だと思います。

おわりに

初めて Bluetooth イヤホンを購入しましたが、かなり満足度が高い買い物でした。2,600円なのでそこまで期待していませんでしたが、予想以上に高音質で驚きました。ランニングのお供に音楽を。運動用にはおすすめの Bluetooth イヤホンです。

Google Play ミュージックなら聴く音楽にも困りません。Mpow Cheetah でも聴く事ができます。

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