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microUSBケーブルでもUSB Type-Cに対応させるには変換アダプタを使おう

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USB ケーブルといえば様々な家電や端末に使います。スマートフォンやタブレットでも充電に使うので一度は使ったことがあるでしょう。そこで USB ケーブルをちょっと思い出してみてください。どんな形をしていてどのようにスマートフォンに差し込みますか?スマートフォンの通信や充電に使う USB ケーブルは microUSB と呼ばれるもので下の写真のような形をしています。

この microUSB ケーブルは差し込む向きが決まっていて逆には差し込めません。差し込めないにも関わらず無理やり差し込んでしまって壊してしまうというケースも少なからずあるそうです。

USB Type-Cが登場

初めて出てきたのは2015年頃だったと思いますが、USB の新しい規格「Type-C」が登場しました。この USB Type-C は差し込む向きに決まりはなくどちの向きでも差し込めるという特長があります。無理やり差し込んで壊してしまう事もありませんし、暗所で USB ケーブルを差し込むのも楽になります。また機種によっては従来より大幅に充電時間を短縮できる急速充電の恩恵を受ける事もできます。

その後 USB Type-C に対応するスマートフォンやタブレットが増えてきました。しかし、肝心の Type-C に対応したケーブルが付属していなかったりする事もわずかながらにあるそうです。Type-C 対応の USB ケーブルが付いていたとしても、今までの USB ケーブルはほとんどが microUSB のものでしょう。予備のケーブルとして従来の microUSB ケーブルを活用できないだろうか?実はそれができます。

Type-C変換アダプタ

Type-C変換アダプタがあれば、従来の microUSB ケーブルを無駄にせず活用する事ができます。使い方は簡単、microUSB のコネクタにこの変換アダプタを取り付けるだけです。家電量販店の他、コンビニでも販売されている事があります。価格はおよそ500円程度。

この変換アダプタを使えば、新たに Type-C のUSBケーブルを買わなくても従来の microUSB ケーブルを活用する事ができます。

自宅ではスマートフォンの純正ケーブルを使い、出先では従来の microUSB ケーブルに変換アダプタを接続したものを予備ケーブルとして使うという方法が良いと思います。

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