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【3DS】デビルサバイバー2ブレイクレコードがおすすめな理由

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2015年1月29日にニンテンドー3DS でシミュレーションRPG、デビルサバイバー2の新作「ブレイクレコード」が発売されます。2013年7月に発売予定だったものが度重なる延期で時は2015年。待ちましたよ。

というわけで、デビルサバイバー2ブレイクレコードもようやく発売されるという事で前作の話でもしようと思います。

デビルサバイバー2とは

アトラス社が開発を手がけるシミュレーションRPG。自由に歩きまわって冒険する RPG とは違い、マップ上でターンごとに進軍し敵を撃破していくスタイル。戦術性も問われます。他ゲームではファイアーエムブレムシリーズが近いタイプです。

平和な日本に突如現れた悪魔や侵略者「セプテントリオン」の強襲で日本は壊滅。主人公たちはタイトルにある通り"デビル"すなわち悪魔を使役して、生死をかけて侵略者と戦います。まさにサバイバル。

デビルサバイバー2を知ったきっかけ

Twitter でデビルサバイバーの新作が出るらしいよと盛り上がっているのを見て、そんなゲームもあるんだねと何気なしに見ていました。当時デビルサバイバーシリーズは知りませんでしたが公式サイトを見てみるとそのゲームは現代日本が舞台だったり、サバイバルを生き抜くストーリーとか他にあまりない設定に惹かれて買ってみようかなと思いました。

デビルサバイバー2がおすすめな理由

デビルサバイバー2は久々にはまったゲームでした。戦闘シーンは初期ドラクエのように動きも少ないですが、戦術が問われる戦闘の駆け引き、続きが気になる引き込まれるストーリー、その他様々な要素が見事に私のストライクゾーンだったようです。面白いゲームでした。

一緒に戦う悪魔を育てていく

使役できる悪魔は様々な数があり容姿、能力は様々です。その中から好きな悪魔を育成していく感じは愛着も湧いて楽しかったです。

主人公の選択が生死を分けるマルチエンディング

プレイヤーの選択次第で仲間が死んでしまったり、救えたりかなりの分岐があります。そして3,4ルートのマルチエンドがあります。こういったマルチエンドのゲームはあまりプレイしたことがなかったので新鮮でした。

音楽は伊藤賢治氏

音楽はスクエア・エニックス社のサガシリーズで有名なイトケンこと伊藤賢治氏です。これを知った時は驚きました。イトケンと言えば結構激しい音楽のイメージが有るのですが、デビルサバイバー2はクールでかっこいい曲が多いです。こんな曲も引き出しがあるんだなと驚きました。聴き応えがある曲がいっぱいです。

デビルサバイバー2ブレイクレコードについて

新作となるブレイクレコードは前作の続きとなるストーリーですが、ただそれだけではありません。前作を丸々一本収録しており、公式サイトでも「2本のRPGが1本で楽しめる」と謳っているあたり前作と同等レベルのボリュームが期待できます。

一緒に収録されている前作は、より遊びやすく操作性が向上、難易度選択が可能、ボイス対応など更に磨きがかかっているようです。前作を未プレイの人も既にプレイした人にもおすすめのタイトルです。

1年半も待ったんです。もちろん私も買いますよ。一緒にサバイバルを楽しみましょう。

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