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携帯メールも時代遅れの物だなと切に感じるようになった

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スマートフォン

先日、中学卒業以来ほとんど会っていないような懐かしい友人に会いました。連絡先も過去のものしか知らない間柄で改めて連絡先を交換したのですが、同世代なのにジェネレーションギャップみたいなものを感じてしまいました。

電話番号は良いです。相手にとって携帯メール(キャリアメール)という代物はとうの昔に消え去ってしまっていたようです。

今の時代はLINE

LINE というアプリがあるのは知っています。私のスマートフォンにも仕事上でインストールする必要があったので入っていますが、プライベートでは積極的には使っていません。友人に聞くと今はほとんど連絡は LINE で取り合っていてキャリアメールは使っていないとの事。

私も何か連絡する場合、実際キャリアメールは使わずにほとんどが Gmail か Twitter 等の SNS です。このあたりでも同世代でありながら何かギャップを感じます。キャリアメールは今ではスパムの温床になっており、スマートフォンから抹消したいくらいです。

何故LINEが当たり前になったのか

スマートフォンが出始めた頃を思い出すと、「スマートフォンでキャリアメール使えないの?じゃあガラケーでいいや。」と思う人が多くを占めていたと思います。当初は新しもの好きか IT リテラシーが高い人がスマートフォンを使いはじめるくらいでした。

しかし、今では前者の人もスマートフォンに移行してきていると思います。スマートフォンに最初から LINE がプリインストールされていたら…、キャリアメールより使いやすくて機能性も高い LINE が最初から入っていれば、LINE が当たり前という風潮になってもおかしくありません。

三極化

ここで気づいたのは、同世代でも層が三極化しているのではないかという事です。

  • SNS(Twitter、Facebook、Google+)活用派
  • LINE派
  • ガラケー(キャリアメール)派

各層にはそれぞれ多くの友人知り合いがいると思いますが、その層をまたいで連絡を取る事が困難になってきているように思います。私はたまたま LINE をインストールしていたのでたまに連絡が入る事もありますが、もし LINE を入れていなかったらその連絡すら来なかった事になります。

実際に自分の層以外の人とはどんどん疎遠になっていっている感覚を切に感じています。

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