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車でスマートフォンの充電切れに備えるスマホグッズ3つ

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出先でスマートフォンの充電が切れてしまうのは結構悲惨な事です。現在、多くのスマートフォンはバッテリーを限界まで長く使うためのLDO(Low Dorp Out)レギュレータという IC チップが組み込まれています。

そのため、動画を見たりゲームを長時間やるような酷使をしなければ基本的には丸一日持つものですが、バッテリーが劣化していたりするとすぐに無くなってしまって夜には充電切れになってしまう事もあり得ます。

あなたがもし普段車で通勤や通学をしているのであれば、スマートフォンは車でも充電する事が可能です。これから紹介するスマホグッズを使えば車を運転している間にスマホを充電できますし、目的地に着いた頃には電池残量80%という事も防げます。

アクセサリーソケットに接続する車載充電器

大抵の自動車にはアクセサリーソケットという設備が備わっています。

自動車内で電力を供給できるもので、スマートフォンの充電程度の小電力であれば賄う事ができます。このアクセサリーソケットに車載充電器を差し込んで USB ケーブルを差し込めば、自動車内でスマートフォンの充電ができる設備の出来上がりです。

FMトランスミッター

車載充電器は本当に USB ケーブルで充電する機能しかありませんが、FM トランスミッターであれば充電する機能に加えてスマートフォンの音楽を Bluetooth で飛ばせます。FM ラジオを通しカーオーディオで聞くことが可能になります。更に自動車内でハンズフリー通話にも対応しています。

私も FM トランスミッターを使っており、こちらの方が多機能で重宝します。

USB Type C 変換アダプタ

もしあなたのスマートフォンの USB 端子が Type C であれば変換アダプタが便利です。Micro USB ケーブルはたくさんあるけど Type C ケーブルは1本しかないという場合に、変換アダプタを使えば Micro USB ケーブルを再利用できます。

これでわざわざ自宅の Type C ケーブルを自動車内で共用する必要もなくなります。

おわりに

スマートフォンのバッテリーも動画やゲームを長時間見続けるような無理な使い方をしなければ余裕で1日は持ちますが、使用期間が長期にわたってくるとバッテリーも劣化してきます。そうすると夕方には充電切れになる事もしばしばでてきます。

そうならない為に、車を運転している間にもスマートフォンの充電ができると不意な充電切れも防ぐことができます。

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