2019年にはがきは62円から63円に値上げ、封書は82円から84円に値上げされました。この62円切手と82円切手は2017年の値上げで生まれたもので、その切手一つで使える期間はたったの2年間しかありませんでした。
62円切手と82円切手が使えないわけではありませんが、使うには1円切手なり2円切手を追加で貼らなくてはいけません。大量にあまった62円切手と82円切手を使いあぐねてお困りではないでしょうか?
62円切手と82円切手をそれぞれ63円切手と84円切手に交換する方法があります。
切手を交換する方法
こちらの余った62円切手を交換します。
切手を持って郵便局の窓口へ行きましょう。ただし交換には以下の手数料が必要となります。
※切手1枚につき5円
仮に50枚の62円切手を63円切手に交換すると…。
- 50枚×5円 = (手数料)250円
- 62円×50枚 = 3,100円(切手総額)
- 3,100円-250円 = 2,850円(総額から手数料を減額)
- 2,850円÷63円 = 45枚 余り 15 円
50枚の62円切手は45枚の63円切手に交換する事ができます。余りの15円は15円分の切手として戻ってきます。または差額を支払って1枚多く切手を交換する事ができます。
82円切手でも同様の計算方法です。
切手以外にも交換できる
今回は62円切手を63円切手に交換しましたが、それ以外にも以下のものと交換できます。
- その他の切手
- 郵便はがき
- 郵便書簡
- レターパック
- スマートレター
郵便料金の値上げにより使い所のなくなった眠った切手を、使えるものに交換できます。