日常

スマホを家に忘れた時スマートウォッチで出来る事

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腕時計

スマートフォンを自宅に忘れた時の虚無感と言ったら…。

今の時代スマートフォンや携帯電話の携帯は当たり前の時代となっていますが、先日スマートフォンなしの一日を過ごすこととなりました。それも Android Wear のスマートウォッチは付けてきたのにスマートフォンを忘れたというレアケースです。

そんな時、スマートウォッチだけで何が出来るのかレポートしますね。

時計機能

Android Wear のスマートウォッチと言えば、スマートフォンとのペアリングが必須ではありますが、スマートフォンを忘れてスマートフォンと未接続となっても時計機能は生きています。時刻はいつも通り確認できます。

ストップウォッチ機能

日常でストップウォッチ機能を使う事はなかなかない、とは思いますがストップウォッチ機能も使えます。

アラーム機能

アラーム機能も生きています。ただし、Android Wear の標準アラーム機能は15分単位でしか設定できません。しかし、これは手で操作して設定した場合の話です。時計の盤面をタップし、音声入力画面を立ち上げた後に「5分後にアラーム」、「2時間12分後に目覚まし」というように声をかけると細かな設定ができます。

ちなみに、アラームの時間になっても音は鳴りません。バイブレーションだけでのお知らせです。

タイマー機能

当然の事ながらタイマー機能も生きています。Android Wear 標準のタイマーは5秒、10秒、20秒、30秒、40秒、50秒、1分、2分、3分、4分、5分、6分、7分、8分、9分、10分、15分、30分、45分、1時間、1時間30分のタイマー設定が可能です。しかし、これはアラームと同じで手で操作した場合です。音声入力ならもっと細かなタイマー設定が可能です。

カップラーメンの3分タイマーなどに役立ちそうですね!ちなみに、タイマー機能も時間がきたらバイブレーションのみのお知らせです。

心拍数を表示

心拍数も測れて健康管理もバッチリです!正確な測定数値を得る為に、しっかりと手首にスマートウォッチを装着しましょう。

おわりに

まとめると、ほとんど何も出来ないという事ですね!唯一役だった事と言えば、昼休みに仮眠する時にアラームが役だったくらいです。

当然の事ながら Twitter も見れませんし、情報収集もできません。でも1日くらい忘れた所であまり不都合はありませんでした。会社の人から何で電話出んの!とは言われましたが、別の連絡手段で来るだけの事です。

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