ブログ関係

うちのようなブログでも記事丸パクリの盗用にあった件

投稿日: / 更新日:

怒る猫

自分が書いたブログ記事がパクられる。ブログ記事のパクリが結構横行しているのは知っていました。様々なブログで怒りの記事を見かけたので。それがまさか、自分のブログ記事もパクられる事態になろうとは思いもしませんでした。

気づいたきっかけ

何となく、自分のブログ記事の URL で Google 検索してみた時に気づきました。本当に何となく、検索結果を眺めていると見たことがある記事タイトルを目にしました。しかし、URL が違ってアメブロだし。一瞬目を疑いましたね。

記事は丸々コピペで、画像 URL まで直リンクでした。そしてそのブログをよく見ると、全ての記事が様々なサイトからパクってきた記事ばかりというクソブログという始末。

パクられたせいで重複コンテンツ化の恐れ

Google は重複コンテンツを嫌います。自分のサイト内でも、重複コンテンツ(同じ内容の記事)が意図せず発生しても Google によりペナルティを課せられ検索順位を落とされるケースもあります。

パクられて自分のサイトに被害が出る可能性があるので、早急に手を打たなくてはいけません。

やった事

アメブロに通報

うちの記事を盗用したブログがアメブロでしたので、アメブロに通報しました。

Google に通報

ウェブマスター ツール

Google に通報するにはウェブマスターツールを利用している必要があります。

必要事項を入力し、自分のどの記事が、どこのブログにどのように盗用されているのか出来るだけ詳しく書きます。

虚偽の申請を行った場合、逆に賠償請求を課せられる場合があります。慎重にいきましょう。

通報したその後

通報して、Google に受理されるかどうかはウェブマスターツールで確認できます。

削除用ダッシュボード - ウェブ検索

私の場合、受理されるまで1ヶ月かかりました。

削除ダッシュボード

受理されるまでは、保留中のURLが1となりますが、受理されたので承認されたURLが1となったのがわかります。

盗用されたブログ記事の URL を検索すると見事に Google のインデックスから削除されました。改めて盗用されたブログへ訪問してみると、毎日更新されていたブログがぱったりと止まっていました。通報して色々警告がいったのがどうかはわかりませんが。

参考記事

パクられた際の対処法については以下の記事を参考にさせて頂きました。

無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法 ? DMCA侵害申し立てフォームから送信可能 | 海外SEO情報ブログ

-ブログ関係

Copyright© ウェブミスト(Webmist) , 2020 AllRights Reserved Powered by STINGER.