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LG Watch Urbaneのベルトをメタルバンドに交換したらやはり格好良かった

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LG Watch Urbaneに金属バンド

先日 Android Wear 搭載のお洒落な丸型スマートウォッチ LG Watch Urbane を購入しましたが、予想通りメタルバンドに交換したらより高級感が増して格好良くなって大満足です。スマートウォッチと言えば、普通の腕時計とは違い“いかにも”なデザインが多かったですが、これはどう見ても普通の腕時計です。十分普段使いにもできますね。

元々のLG Watch Urbane

lgwatch-urbane3

LG Watch Urbane は本革のバンドが付いています。スティッチ(縫い目)が付いた黒いバンドで若干カジュアルな感じです。これはこれでお洒落ではありますが、本体はメタリックなのでバンドも金属にしたかったのです。

腕時計のバンドをメタルバンドに交換するには

LG Watch Urbane は市販の22mmベルトと交換可能です。最寄りの時計店で売っていますが、Amazon などでも購入可能です。

私は合わない物を買ってしまうのが怖かったので、最寄りの時計店でメタルバンドを購入しに行きました。

しかし行ってみると交換用バンドの22mmというのは一般的なサイズではないようで、ほとんどありませんでした。その為、時計店を2店はしごする事に…。時計店の店員さんに聞く所によると、従来まではバンド幅20mmまでが一般的で最近は大きめの時計も流行ってきた為22mm幅もポツポツ出てきた模様。そのお店でも22mm幅の金属バンドは1本しかありませんでした。価格はだいたい2000円~4000円ほどです。1本しかなかったので4000円のものを買う事に…。

腕時計のバンド交換作業はかなり敷居が高く難しい作業なので、そのままお店で交換をお願いしました。工賃もバンド代に含まれていてお得でした。

メタルバンドのメリット

やはり、見た目の高級感と格好良さのアップです。また金属バンドは革バンドとは違い、サイズ調整の穴はありません。使う人の腕のピッタリサイズに調整されるので、革バンドにあるような締め上げによる跡や傷は付きません。

メタルバンドのデメリット

当然ながら重量アップ!

63g → 107g (ベルト込み)

革ベルトの時と比べて44gのアップです。さすがにちょっとズッシリ感は感じますが、すぐに慣れるでしょう。

metal-band2

金属バンドの腕時計は今回が初めてで知りませんでしたが、メタルバンドって革ベルトと違い繋がってるんですよね。外してもバンドは円形のままです。その為、充電台に設置するとこんな不安定な事に…。これで充電できなければ死活問題でしたが、充電はできたので良しとしましょうか。

あとは金属ですので、周りの気温に影響されて熱くなったり冷たくなったりします。耐えられないほど温度は変化しませんが、革ベルトにはない要素です。

おわりに

デメリットの方が多いじゃねーかー。という感じですが、個人的には見た目重視で気に入っております。腕時計は人目につくものですから、良い時計を付けたいものですね。

記事執筆時点で Amazon のスマートウォッチカテゴリ売上1位を記録しています。お洒落で高級感があるスマートウォッチと言えば、LG Watch Urbane。これはもう間違いありません。

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