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Chromebook C720と後継機種のChromebook CB3-111を比較してみた

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C720の後継機種

2014年末に Acer より 11.6インチの Chromebook C720 が発売されてすぐに市場から消えてしまい「生産終了か!」と思ったら、Chromebook C720/2 というマイナーチェンジ版が発売されました。

2015年に入ってからは Chromebook C720/2 もメーカーから何の情報もなく市場から消えてしまい C720 購入者としては悲しい思いにふけっていましたが、新商品を発売する為の準備だったようです。

2015年2月25日より C720 より更にバージョンアップした後継機種、11.6インチの「Chromebook CB3-111」が発売されます。ディスプレイサイズは C720 と変わらず11.6インチ。最近は Chromebook も13インチとか大型のものが発売されていますが、やっぱり11.6インチという小ぶりなサイズが持ち運びには便利だと思うんですよね。

Chromebook C720と比較してどう変わったか

通信機能も強化され、ただでさえ速い起動速度が更に高速化されたようです。(やばい、こっちが欲しかった。)

まだ情報が少ないですが、わかる範囲で C720 から CB3-111 はどう変わったのか比較してみようと思います。

c720hikaku

大きくは変わっていませんが、特筆すべき場所は3箇所。CPU の強化、IEEE 802.11ac の対応でより高速なデータ通信が可能に。重さも150gほど軽くなっています。それで価格は約5千円アップになっています。

サイズもだいたい同じですが、幅が約1cm大きくなっても軽くなっているならまだ良いですね。

内蔵ストレージはどちらも16GBなのですが、SSD から eMMC に変更になっています。SSD も eMMC もフラッシュメモリ系のものですが、eMMC の方が消費電力が低くバッテリーの持続時間増加に貢献している模様。通信速度は SSD に劣りますが、Chromebook で保存は主に Google Drive のクラウドなのであまり内蔵ストレージはあまり使いません。

あと、後継の Chromebook CB3-111 ではファンレス仕様になっているようです。C720 でもたまにほーーーんの少しだけファン音が聞こえますがほぼ無音に近いです。それが更に静になるわけですね。

ディスプレイについて

Chromebook C720 のディスプレイはあまり綺麗なものではありません。CB3-111 では日本エイサー独自のノングレア液晶「Comfy View」を採用との事で、ディスプレイ品質は向上?が期待できるかもしれません。

Chromebook で 11.6インチの小型のものが欲しければ、CB3-111 はアリだと思いますね。カラーが白だし、これが欲しかったなぁ。

(下記は輸入品です。)

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