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部屋の照明をLEDシーリングライトに取り替えました

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LEDシーリングライトも安くなったものです。

数年前に何かしらのビンゴゲームでLEDシーリングライトが当たったのですが、使う場所無くタンスの肥やしになっていたので球切れを機にLEDシーリングライトに取り替えてみました。

LEDシーリングライトとは

蛍光灯の代わりに LED(発光ダイオード)が埋め込まれた天井取り付け型の照明です。

数年前まで部屋の照明は蛍光灯がほとんどでした。まず LED 電球が世に出始めて、2010年には天井取り付け型のLEDシーリングライトが発売されました。しかし、発売当初は価格が約5万円するなど高価で普及していくような価格ではありませんでした。

2012年には製品も増えて価格も下がってきました。安いものなら5,000円からのものがあります。ようやく一般庶民にも手が届く商品になってきました。

特長

ざっくり言うと、LEDシーリングライトには次のような特長があります。

蛍光灯照明に比べ、省電力。10年持つ長寿命。虫が寄り付きにくい。

まだ使ったばかりなので虫が寄り付きにくいというのは本当かどうかまだわかりませんが、虫が好む光の波長をほとんど出さないそうです。確かに蛍光灯シーリングライトではカバーに虫が溜まっていました。

実際に取り付けてみた

蛍光灯ランプ

従来の蛍光灯照明のカバーを取った状態です。これを取り外すにはプラスドライバー1本程度で可能です。機器によってはドライバーも要らないかもしれません。取り外すと急に重量が腕にかかるので落とさないように注意。

LEDシーリングライト

LEDシーリングライトを取り付けた状態です。特に工具も必要なく簡単に取り付けられました。蛍光灯照明なら別に蛍光灯を取り付けるのですが、LEDシーリングライトはこれ自体が光ります。つまり、LED照明は機器埋め込み型です。寿命が来たら機器ごと交換しなくてはいけません。

蛍光灯の常識でLEDシーリングライトも照明部を別に買うと思っていたので驚きました。

たとえ長寿命で10年持つといっても、照明部は交換できるようにしてほしかったなと思います。これ破棄となると骨が折れますよ。

注意点

どんな天井にも取り付けられるわけではありません。斜めの天井や純和風の平面ではない天井には取り付ける事ができないか、電気工事が必要な場合があります。洋室の平面の天井なら概ね簡単に取り付けができます。LEDシーリングライトの取り付けを検討している方は、接続口や天井を要確認です。

LEDシーリングライト取り付け後

点灯するとこのようになります。蛍光灯のように円形ではなくいくつもの光源が点在しています(ちなみに常夜灯にも対応しています)。これでは眩しすぎるのでカバーを取り付けますよ。

LED取り付け完了

カバーを取り付けました。これで完了です。

LEDシーリングライトの感想

従来の蛍光灯ランプと比べてもかなり明るくなった印象があります。LED は意外と暗い、チカチカする、異音がするなど悪い面も囁かれていますが最近は技術が進歩したのか全くそのような事は感じませんでした。

リモコンもあるしかなり快適です。

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