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東京の根津神社で開催される文京つつじまつりの3000株のつつじは圧巻の美しさ

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東京都文京区の根津神社で毎年4月の初旬からゴールデンウィーク終了まで開催されている「文京つつじまつり」へ行ってきました。昭和45年に第一回文京つつじまつりが開催され、2017年には48回目を数えるお祭りです。目的はこの文京つつじまつり開催期間中しか入ることができない100種3000株のつつじが植えられたつつじ苑です。写真でしか見たことがありませんが、この美しい景色をこの目で見てみたいと思いました。

根津神社の場所

根津神社へは東京メトロ千代田線の根津駅から北へ行き、徒歩5分ほどで到着します。文京つつじまつり開催中は案内の看板が立てられているのでそれに沿って行けば間違いないでしょう。根津神社入り口交差点を左折すると根津神社の入り口が見えてきます。

駐車場について

自動車でお越しの場合は、根津神社の北に根津境内コインパーキングがあります。料金は最初の1時間600円で、以後30分枚に300円加算されるシステムです。20台くらいは停められそうなスペースはありましたが、ここが満車でも周りにコインパーキングが散見されます。ただ、2,3台しか停められない所ばかりでした。

根津神社のつつじ苑

根津神社は東京でも指折りのつつじの名所とも知られ、境内にあるつつじ苑は100種3000株が植えられておりとても美しい花園です。このつつじ苑は文京つつじまつり開催期間中しか入ることができない空間です。普段は外から見る事はできますが中に入る事はできません。

つつじ苑には神苑整備の為に200円の入場料がかかります。ただし親子連れで小学生以下は入場無料です。入れる時間は9時~17時半の間ですので、頃合いを見て訪れましょう。

3000株のつつじが斜面に植えられており大変高低差がある庭園で美しい風景が広がっています。面積は2000坪もあり、ここは神社の一角で東京である事も忘れてしまいそうです。つつじも100種類もあり早咲きも遅咲きもあります。その時期折々のつつじが花を咲かせており楽しむことができますよ。

通路は低い所から高い所まであり、様々な角度からつつじ苑を眺める事ができます。

文京つつじまつり開催期間中のみですが、つつじの苗木も販売されていました。

昔ながらの屋台もあります

境内の一角ではかなりの数の屋台が並んでいました。たこ焼きやカステラ、やきそば、かき氷など軽食はもちろん、金魚すくいや射的の屋台までもが並んでいます。射的とはまたレトロなもので昔懐かしい昭和の雰囲気を漂わせる空間でした。

根津神社参拝のお土産など

根津神社のすぐ南側に焼かりんとう本舗という和菓子店があります。根津土産を求めて観光客の方が多数訪れます。特にポスターも掲げられている「油で揚げないかりんとう」と聴けば一体どんなものだろうと気になるのではないでしょうか。

焼きかりんとう本舗の営業時間は10:30~16:30です。

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