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Google Analyticsであるページアクセスの除外グラフを作る方法

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ウェブサイトを運営するならアクセス解析ツールの Google Analytics を導入するのは基本ですね。Google アカウントがあれば無料ながらに様々な統計を取る事ができます。

さて、Google Analytics では検索キーワード、ページ別アクセス数など使い切れないほどのグラフを閲覧でき分析する事ができますが、あるものを除外するグラフは標準機能にはありません。例えば次のようなグラフを見たい時を想定します。

あるページだけ爆発的にページビューが多く、そのページのアクセス数だけを除いた全体のアクセス数のグラフを見たい。

このようなグラフを見たい場合は、自分で作らなくてはいけません。

あるページのアクセスを除外したグラフを作る方法

これにはカスタムレポート機能を使用します。

カスタムレポート

Google Analytics の上部メニューからカスタムを選び、新しいカスタムレポートを作ります。

customreport2

設定項目は以下の5つです。

  1. 自分がわかりやすいようにレポートに名前をつけます。
  2. ページビューのグラフを見たいので、指標グループには「ページ別訪問数」を設定。
  3. ディメンションの詳細には「ランディングページ」を設定。
  4. フィルタでは除外したいページをページタイトルから除外しています。
  5. 除外したいページタイトルを記入します。

これであるページアクセスだけを除外したグラフを作成する事ができます。除外したいページが複数ある場合は、フィルタを増やせば対応可能です。

極端にアクセスが多いページだけを除いたグラフを見る事で、その他のページアクセス数の推移はどうなっているのか確認する事ができます。

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