音楽

子ども向けの歌は中毒性が高く今でも忘れられない

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パトライト

子どもの頃から歌を聴く機会は多くあると思います。テレビ番組のみんなのうたで流れる童謡、学校の音楽の授業でも聴くかもしれません。

無論、私も子どもの頃からよく歌は聴きましたが、子ども向けの歌というのは何故か本当に中毒性が高いものが多いです。学習も兼ねた歌は特にそう思います。メロディや歌詞が耳に焼きつく程の中毒性は、学習を兼ねた歌としては成功かもしれませんが大人になっても焼きついたままです。

今では、そのメロディがいつまでも忘れられないのが悩みの種です。恐らく死ぬまで忘れられないでしょう。今回は私の耳に焼きつく中毒性が高い歌を2曲紹介します。

はたらくくるま

最初にご紹介する曲は「はたらくくるま」です。パトカーや救急車などの特殊車両をキャッチーなメロディーで紹介する歌です。この車両はどんな役目があるかなど、子どもにもわかりやすい歌になっています。

子どもの頃はテレビでよく聴きました。車が好きな子ならブラックホールの如く引き付ける歌だと思います。私も車が好きだったので、この曲には引き付けられていました。いい加減忘れたいんですけど、脳裏に焼き付いて忘れることができません。

九九のうた

小学校2年生くらいでしょうか。掛け算の九九を覚えやすくする為に歌で覚える施策がよく行われていました。九九って今では難なく出てきますけど、当時は覚えるのに苦心していた記憶があります。

そこで登場したのが九九のうた。「にいちがに、ににんがし…」というように最初から最後までが歌になっています。とてもキャッチーなメロディと中毒性が高い曲で覚えやすい曲でした。九九の歌には様々な作曲家によるかなりの数があるようで、私が聞き慣れた九九の歌は見つける事ができませんでした。これが一番似てました。

私の通っていた小学校ではこの曲を下校前の帰りの会でみんなで歌って帰りました。結果、九九を覚える事ができましたが中毒性が高すぎて大人になっても忘れる事ができません。思い出す度に辟易します。

おわりに

以上、今でも忘れられない中毒性が高い歌でした。特にこの2曲が強烈過ぎてずっと頭に残っています。他にも黒猫のタンゴとかだんご3兄弟とかポピュラーな子ども向けの童謡はありましたが、今回挙げた2曲は異常。死ぬまで付き合わなければいけない曲になると思います。

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