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スクエニがPS4版FF7(移植)を発表した理由を考える

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※注:これは個人的な考察記事です。

2014年12月6日に行われた PlayStation Experience というゲームイベントで FINAL FANTASY7 が PS4 で2015年春に発売と発表されました。これはリメイクではなく PC 版の移植という点が注目点です。

PS4 で FF7 のリメイクが発売されるとは昔から思っていませんでした。あり得ない事だなと。かつて FF7 をまともにリメイクしたら10年かかるというインタビューを見た事があります。FF7のオリジナル版は日本で328万本売れました。リメイクが出来たとして、オリジナルの売上を越すことはないです。オリジナルよりコストがかかり、それ以上売れる見込みがない。普通 GO サインは出ないと思います。もしあり得るとしたら 3DS なら可能かなとは思っていましたが、去年も PC で移植が出て来年も PS4 で…となると計画はないんだろうなと思います。

そこで、何故 PS4 で FF7 の移植を出すのか?という所に疑問が出ます。ユーザーがたくさんいる PS3 や 3DS の方がまだ売れそうです。もっと言えば、スクエニはついこの前 FF7 を安価にスマートフォンでプレイできる環境を提示したばかりです。

PS4 版をいくらで出すのかはまだわかりませんが、DIVE IN なら最安で200円でプレイできます。最高でも1,429円です。うん万出して PS4 を買う必要もありません。

つまりユーザー側から見ても、PS4 版 FF7 を買う理由がありません。売れる見込みがないのに何故出すのか。それは頼まれたからだと考えます。

PS4 の起爆剤の為?

どこに頼まれたか?それはご想像の通り。PS4 の起爆剤の為に依頼したんじゃないかと思います。

PS1 を覇者へ導いた FF7 を再び PS4 でという所でしょうか。残念ながら起爆剤にもなるのか疑問です。

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